ボルト式ボルトレス

ボルト式ラックとボルトレスラックと違い

  スチールラックは一見して同じように見えても、使い方や使う場所によって使う種類が変わります。今回は、いくつかあるスチールラックの種類の中で、ボルト式ラックとボルトレスラックの違いとそれぞれの使い方についてご紹…

スチールラック 業務用と家庭用の違い

スチールラックといえば、もはや誰も知らない人がいないくらいメジャーな収納アイテムです。ニトリやカインズといったホームセンターはもとより、ダイソーなどの100均でも取り扱っている人気商品のひとつです。 今回は、そのスチール…

スチールラックの支柱とは

スチールラック、スチール棚における、支柱とは棚を支える柱の事です。耐荷重によって種類や太さが変わります。”L型”よりも”C型”の方が、横からのねじれにも強い構造になっています。「組立簡単らくらくラック」に使用されている”…

スチールラックの単体型、増連型とは

スチールラック、スチール棚における、単体型とは、それ単体で自立、設置をする事の出来る棚の種類です。別名『自立型』。対して、増連型とはそれ単体では自立、設置をする事が出来ず、単体型の横に増連結する為の棚の種類です。単体型の…

スチールラックの1台あたりの耐荷重とは

スチールラック、スチール棚における、1台あたりの耐荷重とは、棚全体に収納できる耐荷重の事です。 棚板枚数が何枚あったとしても、1台あたりの耐荷重を超えて収納する事は出来ません。例:500kg/段で天地6段(有効5段)の棚…

スチールラックの1段あたりの耐荷重とは

スチールラック、スチール棚における、1段あたりの耐荷重とは、棚板1枚あたりに、収納物を均等においた場合の耐荷重です。 棚板全面の2/3を超えて均等に物を載せた場合に耐えられる耐荷重となります。2/3未満の面積しか使用しな…

スチールラックのボルト式とは

スチールラック、スチール棚における、ボルト式とは棚を組み立てる際にボルトを使用するスチール棚の事です。セミボルトレス棚も一部ボルトを使用しますが、同耐荷重のボルト式とカテゴリ分けをする為に、セミボルトレス式としています。…

セミボトルレスの展開図

スチールラックのセミボルトレス式とは

スチールラック、スチール棚における、セミボルトレス式とは天板と底板の棚板の取付にはボルトを使用し、中板の取付はフック金具を使用する事でボルトレスにした棚の事です。 全ての棚板をボルトで固定するよりも、ボルトの本数が少なく…

スチールラックのボルトレス式とは

スチールラック、スチール棚における、ボルトレス式とは組み立てにボルトを使用しない棚の事です。 支柱に空いている抜き穴に対し、棚受、ビーム材などの部材には爪が付いており、支柱の抜き穴に爪を差し込み、落とし込みます。その事に…

スチールラックの歴史

昭和36年に輸入されたスチールラック 日本のスチール棚の歴史は比較的新しく、昭和36年に弊社でも扱っている軽量棚の支柱部材である多穴式アングル(名称:ハンディアングル)がイギリスから輸入された事から始まりました。 アング…