スチールラックのボルトレス式とは

スチールラック、スチール棚における、ボルトレス式とは組み立てにボルトを使用しない棚の事です。

支柱に空いている抜き穴に対し、棚受、ビーム材などの部材には爪が付いており、支柱の抜き穴に爪を差し込み、落とし込みます。
その事によって、各部材が組み立てあがります。

構造上、各パーツをボルトで締めるボルト式の棚よりも揺れやすくなりますが、地震などを考慮した場合は逆にある程度、揺れた方が地震の揺れを吸収し、転倒がし難くなると言われています。
また、組立にボルトを使用しない為、ボルト式よりも組立が簡単です。

棚板は支柱に取り付けた、受け部材の上に載せているだけですので、段移動も簡単に行えます。

ミクニヤでは下記商品でスチールラック/ボルトレス式がございます。
軽中量ボルトレス棚(BL150型)
中軽量ボルトレス棚(BL200型)
中量ボルトレス棚(BL300型)
中重量ボルトレス型(BL500型)

※クリックで各ページへ飛びます

スチールラック スペック検索

耐荷重
耐荷重
高さ
高さ
横幅
横幅
奥行
奥行
段数
段数
2枚(有効1段)
3枚(有効2段)
4枚(有効3段)
5枚(有効4段)
6枚(有効5段)
7枚(有効6段)
8枚(有効7段)
9枚(有効8段)
形式
形式 形式

形式について

単体型

単体型

1台だけで使用(自立)できる棚。
増連型

増連型

単体型の支柱を利用(共有)して横連結が出来る部材。支柱の本数は2本。足りない2本は単体型と共有して使用します。増連型だけではご使用頂けませんのでご注意下さい。
ボルトタイプ
タイプ 形式

ボルトタイプについて

ボルトレスラック
ボルトを一切使用しないスチール棚。ボルトを使用しないので、棚の組み立てや段の移動が簡単に出来ます。
対応耐荷重① 150kg、200kg、300kg、500kg
ボルト式ラック
ボルトを使用して組み立てるスチール棚。一般的に同じ耐荷重ならボルト式の方が強度や揺れに強いです。500kg以上はボルト式棚をお勧めします。
対応耐荷重① 100kg、150kg、300kg、500kg、1000kg
セミボルトレスラック
天板と地板はボルト締めで、中板をフック金具を使用してボルトレスにしたもの。
対応耐荷重① 100kg、150kg
組立簡単ラック
弊社オリジナルのスチール棚。従来のアングル棚に特許を取得した弊社考案のスイング式コーナー金具を使用する事によって、組立に使用するボルト数を8本まで減らした組立簡単なスチール棚です。
対応耐荷重① 100kg
カラー
カラー