スチールラックのボルトレス式とは

スチールラック、スチール棚における、ボルトレス式とは組み立てにボルトを使用しない棚の事です。

支柱に空いている抜き穴に対し、棚受、ビーム材などの部材には爪が付いており、支柱の抜き穴に爪を差し込み、落とし込みます。
その事によって、各部材が組み立てあがります。

構造上、各パーツをボルトで締めるボルト式の棚よりも揺れやすくなりますが、地震などを考慮した場合は逆にある程度、揺れた方が地震の揺れを吸収し、転倒がし難くなると言われています。
また、組立にボルトを使用しない為、ボルト式よりも組立が簡単です。

棚板は支柱に取り付けた、受け部材の上に載せているだけですので、段移動も簡単に行えます。

ミクニヤでは下記商品でスチールラック/ボルトレス式がございます。
軽中量ボルトレス棚(BL150型)
中軽量ボルトレス棚(BL200型)
中量ボルトレス棚(BL300型)
中重量ボルトレス型(BL500型)

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