棚付きのハンガーラックにはスチールラックがおすすめ

棚付きのハンガーラックにはスチールラックがおすすめ

棚付きのハンガーラックとは?

ハンガーラックとは、コートやジャケット、スーツなどのたたみにくい衣類や、シャツやブラウスといったシワになりやすい衣類を収納する際に、たたまずにハンガーにかけた状態で保管することができる収納ラックのことを言います。

ハンガーラックの形状やサイズはさまざまあり、素材も木製のものや金属のパイプ状の部品を組み合わせたものもよく見られます。
キャスターが付いて移動が簡単にできたり、高さや幅を変えられるタイプのハンガーラックもあるので、使用する場所や用途にあわせたハンガーラックを選ぶことが可能です。

このように、ハンガーラックは手軽で便利な衣類収納ですが、一方でハンガーにかけられるもの以外は収納がしにくく、特にハンガーラックの下部はデッドスペースになりがち、というデメリットがあります。

このような悩みを解消するのが棚付きのハンガーラックです。

棚付きのハンガーラックは、ハンガーラックの下段に、棚板が設置されているタイプの収納ラックで、底板一枚のものから、複数の棚板が設置されているものまで、さまざまな種類と形状のものがあります。

ハンガーにかけにくいバッグや、畳んで収納したい衣類を収納ケースに保管するときなど、ハンガーにかける衣類と合わせてまとめて収納することができるので、無駄なスペースを取ることなく効率的に収納できる、ということが、棚付きのハンガーラックの大きなメリットです。

スチールラックはハンガーラックとしても使える

ハンガーラックは、さまざまな素材や形状をしているものがありますが、スチールラックもハンガーラックとして使用することが可能です。

オプションパーツを利用する

スチールラックはオプションのハンガーパイプを組み合わせることで、ハンガーラックとしても使用することが可能です。

ハンガーパイプは、スチールラックに洋服などを吊るすときに便利なオプションパーツで、両側面のビーム(梁/はり)の中央に引っかけるように固定することで、ハンガーがかけられるようになっています。

ミクニヤのハンガーパイプは、中軽量ボルトレスラックのBL150とBL200に対応していて、それぞれ、W900×D300用、W900×450用、W900×D600用の3種類がラインアップされています。

W=横幅 D=奥行 単位=㎜(ミリメートル)

ハンガーパイプ(軽中量ボルトレス棚 BL150用)

ハンガーパイプ(軽中量ボルトレス棚 BL150)

ハンガーパイプ(中軽量ボルトレス棚 BL200用)

ハンガーパイプ(中軽量ボルトレス棚 BL200)

スチールラックを棚付きのハンガーラックとして使うメリット

棚付きのハンガーラックはいろいろな種類がありますが、スチールラックをハンガーラックとしても使うことができます。

スチールラックを棚付きのハンガーラックとして使うことで、さまざまなメリットがあります。

強度が強い

スチールラックは頑丈にできているので、棚付きのハンガーラックとして使用する場合も、通常のスチールラックと同等の強度を保つことができます。

一般的なハンガーラックは、衣類をハンガーにかけて保管することを想定して作られているため、強度はそれほど強くなく、重量があるものを長いあいだ保管するには不向きです。

また、デザインを重視するあまり、地震や横揺れに対して弱い構造のハンガーラックもよく見られます。

ハンガーラックは上部にハンガーをかけるため、重心が上部に偏ってしまうことが多く、地震や横揺れに対して不安があります。

この点、スチールラックは強度が高く、横揺れや転倒に強い構造になっているため、棚付きのハンガーラックとして使用する場合でも、通常のスチールラックと同等の強度を保つことができます。

更には、転倒防止パーツを併用することで、より転倒しにくい対策を施すこともできるので、どのような場所でも安心して使用することが可能です。

収納物に合わせて段数を変えられる

スチールラックを棚付きのハンガーラックとして使用するときのもうひとつのメリットは、収納物に合わせて、棚の段数を変えることができる、という点です。

一般的な棚付きのハンガーラックは、棚板の段数が決まっているものが多く、棚板の枚数を自由に決めることができません。

棚板の上下のスペースも固定されていることで調整ができないものも多く、収納物のサイズによっては、うまく棚板に収まらない、ということも考えられます。

その点、スチールラックは棚板の位置や枚数を自由に変えることができるので、収納物のサイズにあわせて調整したり、棚の段数を決めることが可能です。

また、スチールラックは、組み立てた後でも棚の段数を追加したり減らしたりすることができるので、途中で収納物をかえるのでレイアウトを変更したい、というときでも、比較的簡単に調整を行うことができます。

キャスターを付ければ移動も可能

スチールラックにはいろいろなオプションパーツがあるので、用途に合わせてアレンジすることも可能です。

オプションでキャスターパーツもありますので、スチールラックを棚付きのハンガーラックとして使用するときに、キャスターパーツを取り付けることで、キャスター付きのハンガーラックとしても使用することが可能です。

別色対応で好きな色にできる

一般的なスチールラックは、グレーやグリーンといった落ち着いた色が多く、インテリアとしては不向きと感じている方もいるかもしれません。

そのようなときは、別色対応できるスチールラックを選ぶことをおススメします。

スチールラックを棚付きのハンガーラックとして使用するときに、自分の好みの色に仕上げたい場合は、スチールラックはオーダーメイドで別色に対応しているメーカーもありますので、別色対応可能なスチールラックメーカーを選ぶようにしましょう。

まとめ

ハンガーラックはコートやジャケットなどのたたみにくい衣類を保管することができる収納ラックですが、同じスペースにバッグやたたんだ衣類を衣装ケースなどに収納したい場合は、棚付きのハンガーラックを使うと大変便利です。

棚付きのハンガーラックにもいろいろな素材やかたちのものがありますが、オプションのハンガーパイプを使うことでスチールラックを棚付きのハンガーラックとして使用することも可能です。

スチールラックを棚付きのハンガーラックで使う場合のメリットは、強度がしっかりしていることに加えて、収納物のサイズにあわせて棚のスペースを変更したり、棚の段数を自由に追加や変更ができる、という点です。

また、スチールラックはオプションパーツが充実しているため、転倒防止パーツを追加したり、キャスターパーツを追加して、キャスター付きのハンガーラックとして使うこともできます。

メーカーによっては別色に対応しているところもありますので、自分の部屋に合わせて好きな色にオーダーメイドすることもできます。

スチールラックは使用用途にあわせてさまざまな対応ができる便利な収納ラックです。

棚付きのハンガーラックとして使用することもできますので、ハンガーラックの購入を検討する際は、スチールラックを活用することもぜひご検討ください。

ミクニヤでは、別色・別注などオーダーメイドのスチールラックを取り扱いしております。

また、オプションパーツや耐荷重、サイズ、設置についてなど、スチールラックに関するご相談を、チャットやお問い合わせフォームから24時間いつでも受け付け中です。

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耐荷重
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単体型

単体型

1台だけで使用(自立)できる棚。
増連型

増連型

単体型の支柱を利用(共有)して横連結が出来る部材。支柱の本数は2本。足りない2本は単体型と共有して使用します。増連型だけではご使用頂けませんのでご注意下さい。
ボルトタイプ
タイプ 形式

ボルトタイプについて

ボルトレスラック
ボルトを一切使用しないスチール棚。ボルトを使用しないので、棚の組み立てや段の移動が簡単に出来ます。
対応耐荷重① 150kg、200kg、300kg、500kg
ボルト式ラック
ボルトを使用して組み立てるスチール棚。一般的に同じ耐荷重ならボルト式の方が強度や揺れに強いです。500kg以上はボルト式棚をお勧めします。
対応耐荷重① 100kg、150kg、300kg、500kg、1000kg
セミボルトレスラック
天板と地板はボルト締めで、中板をフック金具を使用してボルトレスにしたもの。
対応耐荷重① 100kg、150kg
組立簡単ラック
弊社オリジナルのスチール棚。従来のアングル棚に特許を取得した弊社考案のスイング式コーナー金具を使用する事によって、組立に使用するボルト数を8本まで減らした組立簡単なスチール棚です。
対応耐荷重① 100kg
カラー
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