スチールラックのセミボルトレス式とは

スチールラック、スチール棚における、セミボルトレス式とは天板と底板の棚板の取付にはボルトを使用し、中板の取付はフック金具を使用する事でボルトレスにした棚の事です。

全ての棚板をボルトで固定するよりも、ボルトの本数が少なく済むので、その分組立が簡単になります。
またボルトレスの為、中板の段移動も簡単に行えます。

組立簡単らくらくラック(MER100型)も同じカテゴリーに属しますが、こちらは天板と底板に対するボルトの数を8本のみに抑えた、当社で特許を取得したスチール棚です。
SB100型とSB150型は天板、底板に対して48本のボルトを使用します。

100kg/段、150kg/段のボルト式の金額の安さとボルトレス棚の組立のし易さの両方を兼ね備えたスチールラックです。

ミクニヤでは下記商品でスチールラック/セミボルトレス式がございます。
組立簡単らくらくラック(MER100型)
軽量セミボルトレス棚(SB100型)
軽中量セミボルトレス棚(SB150型)

※クリックで各ページへ飛びます

スチールラック スペック検索

耐荷重
耐荷重
高さ
高さ
横幅
横幅
奥行
奥行
段数
段数
2枚(有効1段)
3枚(有効2段)
4枚(有効3段)
5枚(有効4段)
6枚(有効5段)
7枚(有効6段)
8枚(有効7段)
9枚(有効8段)
形式
形式 形式

形式について

単体型

単体型

1台だけで使用(自立)できる棚。
増連型

増連型

単体型の支柱を利用(共有)して横連結が出来る部材。支柱の本数は2本。足りない2本は単体型と共有して使用します。増連型だけではご使用頂けませんのでご注意下さい。
ボルトタイプ
タイプ 形式

ボルトタイプについて

ボルトレスラック
ボルトを一切使用しないスチール棚。ボルトを使用しないので、棚の組み立てや段の移動が簡単に出来ます。
対応耐荷重① 150kg、200kg、300kg、500kg
ボルト式ラック
ボルトを使用して組み立てるスチール棚。一般的に同じ耐荷重ならボルト式の方が強度や揺れに強いです。500kg以上はボルト式棚をお勧めします。
対応耐荷重① 100kg、150kg、300kg、500kg、1000kg
セミボルトレスラック
天板と地板はボルト締めで、中板をフック金具を使用してボルトレスにしたもの。
対応耐荷重① 100kg、150kg
組立簡単ラック
弊社オリジナルのスチール棚。従来のアングル棚に特許を取得した弊社考案のスイング式コーナー金具を使用する事によって、組立に使用するボルト数を8本まで減らした組立簡単なスチール棚です。
対応耐荷重① 100kg
カラー
カラー